最近では、就職せずにアルバイトで生活している「フリーター」とよばれる人がふえていますね。
この「フリーター」と呼ばれる人達も、希望の仕事をしたいという点からいえば、派遣社員と似ているのではないでしょうか。
また正社員でないという面でも共通したところがあります。
同じ仕事でも人材派遣会社から派遣社員として働く場合と、アルバイトやパートで働く場合とがあります。
その場合、アルバイトと人材派遣会社からの派遣社員はどう違うのでしょうか?
派遣社員とアルバイトの最も大きな違いは、時給ではないでしょうか。
一般的には派遣社員の方がアルバイトより高い時給がもらえます。
それなら派遣社員の方がいいと思いますが、そうともいいきれないのです。
その理由は、アルバイトは派遣よりも時給は低いですが、多くの場合交通費が支給されるのです。
交通費や賞与は派遣社員にはありませんよね。
パートで働いている場合でも、賞与の支給月に金一封を支給する会社もあります。
そう考えるとどちらがいいとは言いにくい部分がありますね。
派遣会社とは派遣社員として働くところを斡旋してくれるところです。
契約は派遣会社と結ぶこととなり給料も派遣会社からもらうことになります。
職場は派遣会社から指示された会社で働くことになります。ですから上司もその職場の人になるのです。

派遣社員とアルバイトの違い
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